【グランドニッコー淡路】部屋の違いは?全タイプを徹底比較!プレシャスフロアも解説

(画像出典:じゃらんより引用)

グランドニッコー淡路に泊まりたいけれど、部屋タイプが多すぎてどれを選べばいいか迷っていませんか?

「スーペリアとデラックスって何が違うの?」「プレシャスフロアって普通の部屋と何が変わるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか!

そこでこちらの記事では、グランドニッコー淡路の部屋の違いや各タイプの特徴について詳しくまとめていきます。

📋 この記事でわかること

  • グランドニッコー淡路の全部屋タイプの違いと特徴
  • プレシャスフロアと通常フロアの違い
  • 旅行スタイル別におすすめの部屋タイプ

それでは詳しく見ていきましょう!

グランドニッコー淡路の部屋タイプは全部で何種類?

グランドニッコー淡路の客室は、大きく「ゲストルーム」と「プレシャスフロア」の2カテゴリーに分かれています。

ホテル公式サイトによると、ゲストルームにはスーペリア・デラックス・ラグジュアリー・ラグジュアリービューバス・ジュニアスイート・ハーモニースイート・エグゼクティブスイート・和室の8タイプがあります。さらにプレシャスフロア(8〜10階)では同様のタイプが高層階仕様として展開されています。

建築家・安藤忠雄氏が設計した地上10階建てのV字フォルムが印象的なグランドニッコー淡路は、その構造上ほぼ全室がオーシャンビューになっているのが大きな魅力です。

部屋タイプ 広さ ベッド 特徴
スーペリア 37〜39㎡ ツイン/ダブル スタンダード・ダブルはビューバス付き
デラックス 42㎡ ツイン/ダブル 最多客室数・コスパ◎
ラグジュアリー 46㎡ ツイン/ダブル ワイドベッド・ゆとりの空間
ラグジュアリービューバス 47㎡ ツイン/ダブル 🛁 海を眺めるビューバス付き
ジュニアスイート 55㎡ ダブル リビング+ビューバス付き
ハーモニースイート 64㎡ ダブル 大きな窓・シンプル空間(1室のみ)
エグゼクティブスイート 92㎡ ツイン/ダブル 広大なリビング・最上位グレード
和室 64〜78㎡ 布団 🍵 和の癒し空間

また、8〜10階の「プレシャスフロア」では、床から天井までの大きな窓が設けられており、同タイプの通常フロアよりも開放的な眺望が楽しめます。次の章から各タイプの詳細を見ていきましょう。

スーペリア・デラックス・ラグジュアリーの違いは?

グランドニッコー淡路のスタンダードグレードには「スーペリア」「デラックス」「ラグジュアリー」の3タイプがあります。主な違いは広さとベッドサイズです。

スーペリア(37〜39㎡)

部屋の基本情報

📐 広さ:37〜39㎡  🚪 室数:通常22室/プレシャス14室

🛏 ツイン(120×203cm)/ダブル[ビューバス付き](203×203cm)

スーペリアはグランドニッコー淡路のスタンダードルームにあたる部屋です。

「スタンダードでも広さ37〜39㎡のくつろぎ空間」と公式サイトに記載されているように、一般的なホテルのスタンダードルームと比べてもゆとりのある広さが特徴です。

ダブルタイプにはビューバスが備わっており、エントリークラスでありながら海を眺めながら入浴できるのは嬉しいポイントですね!

ただし、ツインのベッドサイズは幅120cmとやや細めです。ゆとりのある寝心地を求めるなら、ベッドが幅152cmになるラグジュアリー以上のタイプを検討してみましょう。

デラックス(42㎡)

部屋の基本情報

📐 広さ:42㎡  🚪 室数:通常64室/プレシャス48室(ホテル最多)

🛏 ツイン(120×203cm)/ハリウッドツイン/ダブル(203×203cm)

デラックスはグランドニッコー淡路で最も客室数が多く、予約が取りやすいタイプです。

スーペリアより3㎡広くなり、ゆったりとした空間が広がります。ハリウッドツイン(2つのシングルベッドをくっつけた形式)も選べるため、夫婦やカップルにも対応しやすいのが魅力です。

グランドニッコー淡路に初めて泊まる方や、コストパフォーマンスを重視する方にはデラックスが最もバランスの良い選択肢といえるでしょう。

ラグジュアリー(46㎡)

部屋の基本情報

📐 広さ:46㎡  🚪 室数:通常16室/プレシャス12室

🛏 ツイン(152×203cm)/ダブル(203×203cm)

ラグジュアリーはスーペリア・デラックスより広い46㎡で、最大の違いはベッドサイズが幅152cmにアップする点です。

「リゾートステイをより快適に、心地よさを追求したお部屋」というコンセプトのとおり、広いベッドでゆったり過ごしたい方や、記念日などの特別な旅行でワンランク上の滞在を楽しみたい方に向いています。

デラックスとの価格差を考慮しながら、快適さを重視するならラグジュアリーを選ぶ価値は十分ありますね!

ビューバス付き客室の違いは?

グランドニッコー淡路では、海を眺めながら入浴できる「ビューバス」付きの部屋が複数あります。ビューバス付きの部屋は主に2タイプです。

スーペリアダブル(37㎡・ビューバス付き)

部屋の基本情報

📐 広さ:37㎡  🚪 室数:通常6室/プレシャス2室

🛏 ダブルベッド(203×203cm)  🛁 ビューバス付き

スーペリアダブルは、スーペリアグレードでありながらビューバスが付いているコスパに優れた部屋です。

広さは37㎡とグランドニッコー淡路の客室のなかでは最もコンパクトですが、カップルや夫婦2名でゆったり使うには十分なサイズ感です。「ビューバスを体験してみたいけど、予算はなるべく抑えたい」という方に特におすすめですよ!

ラグジュアリービューバス(47㎡)

部屋の基本情報

📐 広さ:47㎡  🚪 室数:通常8室/プレシャス5室

🛏 ツイン(152×203cm)/ダブル(203×203cm)  🛁 ビューバス付き

ラグジュアリービューバスは、広い客室(47㎡)と海を眺めるビューバスを両立させた部屋です。

「海を眺めながらのバスタイムはリゾートステイの醍醐味」と公式サイトで紹介されているように、瀬戸内の景色を眺めながらゆったりお湯につかる体験は、グランドニッコー淡路ならではの特別なひとときです。

ビューバスにこだわりつつ、部屋の広さや寝心地も妥協したくない方はラグジュアリービューバスを選ぶのがベストです!

スイートルームの違いは?3タイプを比較!

グランドニッコー淡路のスイートルームは「ジュニアスイート」「ハーモニースイート」「エグゼクティブスイート」の3タイプです。いずれもリビングスペースを備えた上質な空間ですが、広さや雰囲気が異なります。

ジュニアスイート(55㎡)

部屋の基本情報

📐 広さ:55㎡  🚪 室数:2室

🛏 ダブル(203×203cm)  🛁 リビング+ビューバス付き

「気軽に楽しむワンランク上の上質空間」というコンセプトのジュニアスイートは、スイートへの入門編ともいえる部屋です。

55㎡の空間にリビングとビューバスを備えており、特別感のある滞在を比較的手の届きやすい価格で体験できます。2名でのプライベートな記念日旅行やカップル旅行にちょうどよいサイズ感ですよ!

ハーモニースイート(64㎡)

部屋の基本情報

📐 広さ:64㎡  🚪 室数:1室(希少)

🛏 ダブル(203×203cm)  🪟 大きな窓・淡い色調のシンプル空間

ハーモニースイートは64㎡のゆとりある空間に、「大きな窓から降り注ぐ陽光と、淡い色調の空間」が特徴のシンプルで機能的なスイートルームです。

客室が1室しかないため、予約が難しい希少な部屋タイプです。シンプルで落ち着いた雰囲気のなかでゆっくり過ごしたい方や、日差しと自然光を存分に楽しみたい方に向いています。

エグゼクティブスイート(92㎡)

部屋の基本情報

📐 広さ:92㎡(最大)  🚪 室数:通常2室/プレシャス2室

🛏 ツイン(152×203cm)/ダブル(203×203cm)  🌊 広大なリビング・海側最前列

エグゼクティブスイートは92㎡とグランドニッコー淡路で最大の客室で、ホテルの最高グレードにあたります。

「エレガントな清涼感でリフレッシュするハイグレード空間。広々としたリビングを持つ、リゾートならではのスイートルーム」というコンセプトのとおり、広大なリビングと寝室を備えた贅沢な空間です。

プレシャスフロアのエグゼクティブスイートは「最も海側に面したスイートルーム」で、リビングとベッドルームを囲む大きな窓から淡路島の雄大な自然や瀬戸内の海が広がる特別な空間になっています。記念日や特別なお祝いに最高の思い出を作りたい方にこそ、ぜひ体験してほしいですね!

和室の特徴は?どんな人におすすめ?

部屋の基本情報

📐 広さ:64〜78㎡  🚪 室数:4室

🍵 純和風の癒し空間・布団での就寝

和室は64〜78㎡と広い空間に和の趣が漂う客室です。洋室が中心のグランドニッコー淡路において、純和風の雰囲気で過ごせる特別な部屋タイプといえます。

「ゆったりとくつろぐ和みの空間」というコンセプトのとおり、広々とした畳の上で布団に寝そべりながらリゾートの空気を楽しめます。ベッドよりも布団での睡眠が好みの方や、3世代家族で「和の雰囲気」を楽しみたい方に特におすすめです!

プレシャスフロアと通常フロアの違いは?

グランドニッコー淡路の8〜10階は「プレシャスフロア」と呼ばれる上層階エリアです。同じ部屋タイプでも、プレシャスフロアには通常フロアとはっきりした違いがあります。

🪟 床から天井までの大きな窓

通常フロアよりも窓が大きく、より開放的な眺望が楽しめます。「足元から天井までの大きな窓のそばにゆったりとした空間を演出」と公式サイトに記載されています。

🏔 より高い視点からの絶景

8〜10階という高層階から瀬戸内海や淡路島の豊かな自然を見渡せます。同じデラックスルームでも、プレシャスフロアのほうが格段に眺望が良くなります。

💰 価格差がある

プレシャスフロアは通常フロアよりも料金が高めに設定されています。眺望や開放感にこだわる場合はプレシャスフロアの価値は十分高いですが、コストを抑えたい場合は通常フロアでも快適に過ごせます。

「せっかく淡路島に来たのだから、最高の眺めを楽しみたい!」という方にはプレシャスフロアを強くおすすめします。

旅行スタイル別おすすめ部屋タイプまとめ!

グランドニッコー淡路の部屋タイプ選びは、旅行スタイルや同行者によって大きく変わります。以下を参考に選んでみてください!

💑 カップル・夫婦の記念日旅行

ジュニアスイートまたはラグジュアリービューバス
リビングや特別なビューバスで、日常を忘れる贅沢なひとときを過ごせますよ!

🛁 ビューバスを楽しみたい方

スーペリアダブル(ビューバス付き)またはラグジュアリービューバス
予算次第で選択を。広さも求めるならラグジュアリービューバスがおすすめです。

💰 コスパ重視のファミリー・グループ

デラックスツイン
最多客室数で予約しやすく、42㎡のゆとりある空間でコストパフォーマンスも◎!

👑 とことん贅沢したい方

エグゼクティブスイート(プレシャスフロア)
92㎡の最大客室で、海側最前列の大パノラマを独り占めする最上位の体験を!

🍵 和の雰囲気を楽しみたい方

和室
64〜78㎡の広々した畳空間で、リゾートホテルにいながら和のくつろぎを満喫できます!

まとめ

今回は、グランドニッコー淡路の部屋の違いについてまとめていきました。

📝 この記事の要点

  • 客室はスーペリア〜エグゼクティブスイート・和室の8タイプ。プレシャスフロア(8〜10階)は同タイプの上位版
  • ビューバス付きは「スーペリアダブル」と「ラグジュアリービューバス」の2タイプ
  • スイートは広さ順に「ジュニア(55㎡)」「ハーモニー(64㎡)」「エグゼクティブ(92㎡)」
  • 眺望を重視するならプレシャスフロア、コスパを重視するならデラックスがおすすめ

今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!

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Posted by tanbatom0803