【はいむるぶし】部屋の違いは?グレード別の特徴とおすすめも解説!
小浜島に佇むリゾート「はいむるぶし」に宿泊を検討しているけれど、 部屋のタイプが多くて、どれを選べばいいのか迷っていませんか?
デラックスからヴィラまで、グレードも眺望も多彩なラインナップ。 せっかくの沖縄旅行だからこそ、自分にぴったりの部屋を選びたいですよね!

(画像出典:じゃらんより引用)
そこでこの記事では、はいむるぶしの部屋タイプごとの違いや特徴、 目的別のおすすめ部屋についてわかりやすくまとめていきます。
- はいむるぶしの部屋タイプ一覧と料金グレードの違い
- デラックス・プレミアム・ラグジュアリー・スイート各グレードの特徴
- クラブラウンジや2025年7月リニューアルの内容
- カップル・家族・特別な記念日など目的別おすすめ部屋
それでは詳しく見ていきましょう!
はいむるぶしの部屋タイプ一覧は?
はいむるぶしは、沖縄県八重山郡竹富町の小浜島に位置するリゾートホテルです。 2025年7月15日にリニューアルオープンし、全148室を10のタイプで展開しています(三井不動産グループ)。
部屋のグレードは大きく「デラックス」「プレミアム」「ラグジュアリー」「スイート」「ヴィラ」の5段階。 同じ客室面積でも眺望やテラスの広さ、内装のグレードが異なるため、まずは全体像を把握することが大切です。
| 部屋タイプ | グレード | 客室 | テラス | 定員 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ガーデンビュー・デラックス | デラックス | 47㎡ | 10㎡ | 4名 | 南国の緑に囲まれたガーデンビュー |
| ガーデンテラス・デラックス | デラックス | 47㎡ | 40㎡ | 4名 | 広大40㎡テラス・サンラウンジャー |
| オーシャンビュー・デラックス | デラックス | 47㎡ | 10㎡ | 4名 | 瑠璃色の海・黒島・新城島の眺望 |
| ガーデンテラス・プレミアム | プレミアム | 47㎡ | 40㎡ | 4〜5名 | 2025年7月リニューアル・最大5名対応 |
| オーシャンビュー・プレミアム | プレミアム | 47㎡ | 10㎡ | 4名 | 窓辺とテラスに2つのデイベッド |
| オーシャンビュー・ラグジュアリー | ラグジュアリー | 47㎡ | 12.5㎡ | 4名 | ミンサー織モチーフの気品ある内装 |
| プレミアオーシャンビュー・ラグジュアリー | ラグジュアリー | 51㎡ | 14㎡ | 4名 | ベッドから直接・海と黒島を望む |
| オーシャンビュー・スイート | スイート | 60㎡ | 16㎡ | 4名 | ハンモック付きテラス・クラブラウンジ |
| オーシャンビュー・バススイート | スイート | 60㎡ | 屋外バス | 4名 | テラスに屋外浴槽・クラブラウンジ |
| オーシャンフロント・プールヴィラ | ヴィラ | 86㎡ | 25㎡+プール12㎡ | 3名 | 2026年7月開業予定・西表島望む |
客室面積は47〜51㎡(デラックス〜ラグジュアリー)、60㎡(スイート)、86㎡(ヴィラ)という3段階。 グレードが上がるほど眺望・テラス・内装が充実していき、スイート以上ではクラブラウンジも利用できます。
個人的に注目したいのは、同じ47㎡でも「ガーデンテラス・デラックス」のテラスが40㎡と、客室とほぼ同じ広さがあること。 海が見えなくても、広大なテラスでゆったり過ごしたい方にはむしろこちらのほうが魅力的かもしれませんね。
次では、グレードごとの特徴を詳しく解説していきます。
グレード別の特徴と違いは?
ここでは各グレードの違いを、より詳しく見ていきましょう。 同じグレード内でも「ガーデンビュー」と「オーシャンビュー」では価格差が出ることが多いため、予算とこだわりに合わせて選ぶのがポイントです。
デラックス|入門グレード・3タイプから選べる
デラックスははいむるぶしの入門グレードで、全3タイプをラインナップしています。 いずれも客室47㎡・定員4名とゆとりのある造りで、カップルはもちろんファミリーにも対応しています。

(画像出典:じゃらんより引用)
南国らしい緑豊かなガーデンを望む部屋です。 海は見えませんが、木々の緑に囲まれたプライベート感があり、静かに過ごしたい方に向いています。 デラックス3タイプのなかでもっとも料金を抑えやすいタイプです。
最大の特徴は客室とほぼ同じ40㎡もの広大なテラスです。 テラスにはソファとサンラウンジャーが置かれており、青空のもとでゆったりとくつろぐことができます。 海は見えませんが、テラスの広さという点ではスイートを超える開放感があります。
瑠璃色に輝く東シナ海と、黒島・新城島の島影を望む部屋です。 デラックスで海を楽しみたい方にとっての定番選択肢で、小浜島ならではの絶景を体感できます。 コストパフォーマンス重視で海の景色も楽しみたい方に特におすすめです。
プレミアム|2025年7月リニューアル・デイベッドが魅力
プレミアムは2025年7月のリニューアルで刷新されたグレードです。 デラックスと同じ47㎡ですが、内装やアメニティの質が引き上げられており、くつろぎの演出が加わっています。
はいむるぶしは2025年7月15日にリニューアルオープン。 沖縄離島初となる2段インフィニティプール、スパ、サウナが新設され、全体的にリゾートとしての体験価値が大幅向上しました。 プレミアムグレードもこのリニューアルに合わせて内容が刷新されています。
同じく40㎡の広大テラスを持ちながら、デラックスより内装グレードが上がったタイプです。 注目は定員が最大5名まで対応している点。子ども連れのファミリーや3世代旅行にも対応できるのは珍しい設定です。 グループでコストを分担する場合も、広いテラスで快適に過ごせるのは嬉しいポイントですね。
このタイプ最大の特徴は、窓辺とテラスの2か所にデイベッドが設置されていること。 窓辺では室内から海を眺めながら横になり、テラスでは潮風を感じながらくつろぐ、2つのリラックスシーンを楽しめます。 「海を見ながらのんびりしたい」というニーズにこれほどぴったりな部屋はなかなかないでしょう。
ラグジュアリー|琉球文化と海景色が融合した上質空間
ラグジュアリーグレードからは、客室の意匠に大きなこだわりが加わります。 沖縄・八重山の伝統織物「ミンサー織」をモチーフにしたデザインが取り入れられ、単なる海の見える部屋を超えた、文化的な滞在体験が楽しめます。
八重山の伝統工芸・ミンサー織をモチーフにした内装が特徴的なタイプです。 プレミアムより少し広めの12.5㎡テラスからオーシャンビューを楽しめます。 「沖縄らしさ」を部屋のインテリアからも感じたい方には、このタイプが特に響くと思います。
ラグジュアリーグレードで唯一51㎡の広さを持つタイプです。 特筆すべきは、ベッドに横たわったままで東シナ海と黒島の絶景が楽しめる設計。 目覚めた瞬間から海が見える贅沢な体験は、旅の記憶に深く刻まれることでしょう。 ラグジュアリーの中でも最高峰の眺望を求める方におすすめです。
スイート|クラブラウンジ利用&60㎡のゆとり空間
スイートグレードからは、客室が60㎡に広がり、クラブラウンジの利用権が付帯します。 クラブラウンジではビュッフェ形式の朝食やドリンクサービスが受けられるなど、滞在の質が一段と高まります。
16㎡のテラスにはハンモックが設置されており、揺られながら海を眺めるという非日常的な体験が楽しめます。 60㎡の広々とした室内と、クラブラウンジでの充実したサービスが組み合わさった、記念日や特別な旅行にぴったりのタイプです。
テラスに屋外浴槽が設置された特別なスイートタイプです。 海風を感じながら露天風呂気分で入浴できる非日常体験は、はいむるぶし滞在のハイライトになるはず。 記念日や特別なシーンで「最高の思い出を作りたい」という方には、このバススイートが特におすすめです。
ヴィラ|2026年7月開業予定の最上級タイプ
はいむるぶし最上級となるプールヴィラは、2026年7月開業を予定しています。 86㎡の客室に25㎡のテラス、そして12㎡のプライベートプールが付帯し、西表島を望む絶景ロケーションです。 完全なプライベートリゾート体験を求めるカップルや、特別な記念旅行を計画している方に向けた究極の選択肢といえるでしょう。 開業が待ち遠しいですね。
全室共通の魅力は?2025年リニューアルの施設も紹介!
はいむるぶしでは、部屋タイプにかかわらず、全室に共通して充実した設備・サービスが用意されています。 また、2025年7月のリニューアルオープンで大幅にアップグレードされた施設も注目ポイントです。
- ▶2段インフィニティプール(沖縄離島初):2025年7月新設。海と一体になるような開放感の水平線プール
- ▶スパ・サウナ(新設):本格スパ施設とサウナが新たに加わり、ウェルネス体験がさらに充実
- ▶クラブラウンジ(スイート以上):朝食ビュッフェ・ドリンクサービスなど充実のラウンジサービス
- ▶星空観賞:光害の少ない小浜島ならではの満天の星空体験プログラム
- ▶マリンアクティビティ:シュノーケリング・ダイビング・SUPなど豊富な海のアクティビティ
- ▶三井不動産グループの運営品質:安定した設備メンテナンスと上質なサービス水準
なかでも沖縄離島初の2段インフィニティプールは、リニューアルの目玉といえる設備です。 上段では海と空が溶け合うような景色を楽しみながら泳ぐことができ、下段では周囲の緑を感じながらゆっくりと過ごせます。 2025年7月以降に宿泊を検討している方には、このリニューアル施設を目当てにしても十分価値があると感じますね。
施設の豊富さと部屋の多様なラインナップを合わせて考えると、「はいむるぶし」は単なるリゾートホテルではなく、体験型のリゾートリトリートとして位置づけるのが適切かもしれません。 次は目的別にどの部屋がおすすめかをまとめていきます。
目的別のおすすめ部屋は?
部屋タイプを理解したうえで、目的別にどれを選べばいいのかを整理してみましょう。 旅のスタイルや同行者によって、最適な選択は変わってきます。
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💑 カップル・記念日に
オーシャンビュー・バススイート
テラスの屋外浴槽で海を眺めながらの入浴は、ふたりだけの特別な思い出に。クラブラウンジでの朝食も贅沢感を高めてくれます。 |
👨👩👧👦 ファミリーに
ガーデンテラス・プレミアム
最大5名対応で、40㎡の広大テラスは子どもたちも思いきり動き回れます。海にこだわらず広さを重視するファミリーに最適です。 |
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🌅 コスパで海景色を楽しみたい
オーシャンビュー・デラックス
瑠璃色の東シナ海と島の絶景をデラックス価格で体験できます。はいむるぶし入門として最もバランスの良い選択肢です。 |
🛏 目覚めから海を満喫
プレミアオーシャンビュー・ラグジュアリー
ベッドに横になったまま海と黒島が望める設計。朝目が覚めた瞬間から絶景に包まれる贅沢な滞在体験ができます。 |
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🌿 テラスで過ごす時間を重視
ガーデンテラス・デラックス
客室と同じ40㎡のテラスにソファとサンラウンジャー完備。「テラスでのんびりしたい」という方にはこちらが断然おすすめです。 |
🌊 最上級の体験を(2026年〜)
オーシャンフロント・プールヴィラ
2026年7月開業予定のプールヴィラ。86㎡+プライベートプール付きで西表島を望む、はいむるぶし最上の体験が約束されています。 |
「リゾートで何をしたいか」を軸に部屋を選ぶと、満足度がぐっと高まります。 とくに記念日や特別な旅行の場合は、少し背伸びしてでもスイートを選ぶ価値は十分あると感じますよ。
まとめ
今回は、はいむるぶしの部屋タイプと、グレード別の違いについてまとめていきました。
- はいむるぶしは全10タイプ・148室。デラックス〜スイートまで5グレードで展開
- デラックス・プレミアムは47㎡、スイートは60㎡、ヴィラは86㎡。グレードにより内装・眺望・テラスが異なる
- スイート以上でクラブラウンジが利用可能。バススイートはテラスに屋外浴槽付き
- 2025年7月リニューアルで沖縄離島初の2段インフィニティプール・スパ・サウナが新設
- プールヴィラは2026年7月開業予定。最上級の体験を求める方は要チェック
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!







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