【ヒルトン横浜】部屋の違いは?全5タイプ比較!選び方も解説

みなとみらいに建つヒルトン横浜には全5カテゴリの客室タイプがありますが、「デラックスとプレミアムは何が違うの?」「エグゼクティブルームって普通の部屋と何が変わるの?」と迷っている方も多いですよね。

部屋のグレードによってバスルームの形式や眺望、ラウンジ利用の有無が大きく変わってくるため、違いをきちんと理解してから予約しないともったいないことになりかねません!

そこでこの記事では、ヒルトン横浜の全客室タイプの違いや特徴、目的別の選び方についてまとめていきます。

【この記事でわかること】

・ヒルトン横浜の全5タイプの客室の違い(広さ・設備・眺望)

・デラックス・プレミアム・リバービューの具体的な差

・エグゼクティブラウンジ特典の内容と対象部屋

・目的別(カップル・家族・出張)のおすすめ部屋

それでは詳しく見ていきましょう!

ヒルトン横浜の部屋タイプにはどんな違いがある?

ヒルトン横浜(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-13)は、スイートを含む全339室を擁するラグジュアリーホテルです。客室は全室31㎡以上と広く、アール・デコモチーフのシックなブルーを基調にした内装で統一されています。

ヒルトン横浜の公式サイトによると、客室は大きく以下の5カテゴリに分かれています。

タイプ 広さ フロア バスルーム ラウンジ
デラックスルーム 31㎡ 〜21F ユニットバス なし
プレミアムルーム 39㎡ 〜21F バストイレ別 なし
リバービュールーム 46㎡ 7〜21F ユニットバス なし
エグゼクティブルーム 31㎡〜 22〜25F タイプ別 あり
エグゼクティブスイート 81㎡ 7〜25F 独立バス あり+ミニバー無料

💡 ポイント:デラックスとプレミアムの最大の違いは「バスルームの形式」。デラックスはバストイレが一体のユニットバスですが、プレミアムはバスとトイレが分かれており、独立洗面台も付いています。この差が予約の分かれ目になる方も多いです。

なお、全タイプ共通の設備として、Bluetoothスピーカー・55インチキャスティング対応テレビ・クラブツリー&イヴリンのアメニティ・レインシャワーが全客室に備わっています。音楽をテーマにしたホテルならではのBluetoothスピーカーは、旅の雰囲気をぐっと高めてくれますよね。次のセクションからは各タイプを詳しく解説していきます。

デラックスルームとプレミアムルームの違いは何?

ヒルトン横浜で最も客室数が多く、予約の中心となるのがデラックスルームとプレミアムルームです。この2タイプの差は、広さとバスルームの仕様に集約されます。

デラックスルームはどんな部屋?

デラックスルームは31㎡で、ツインとキングの2ベッドタイプがあります。ヒルトン横浜公式サイトによると、足元まで広がる大きな窓からみなとみらいの高層ビル群を一望できる眺望が最大の魅力です。

デラックスルーム 基本情報

バスルームは3点式ユニットバス(バス・トイレ・洗面が一体)ですが、レインシャワーと奥行きのある浴槽を完備しており、足を伸ばしてゆったりくつろげます。16〜21Fは「上層階」タイプとして予約でき、より高い位置からの夜景を楽しめます。

31㎡
定員1〜2名
ユニットバス
みなとみらいビュー

デラックスルームはバストイレが一体ですが、レインシャワーと浴槽の両方が使えるため、普通のユニットバスよりずっと快適です。コスパを重視しつつも横浜らしい眺望を楽しみたい方にぴったりの選択肢といえるでしょう。

プレミアムルームはデラックスと何が違う?

プレミアムルームは39㎡と、デラックスより8㎡広い客室です。最大の違いはバストイレ別+独立洗面台という点。バスルームの快適さを重視する方にとっては、この差は大きなポイントになります。

プレミアムルーム 基本情報

眺望は帷子川とKアリーナ横浜方面。Kアリーナ横浜に隣接しているため、ライブ帰りの宿泊でも大変人気です。エキストラベッド(95×192cm)対応のファミリールームもあり、3名での利用が可能です(ツインのお部屋限定)。16〜21Fは「上層階」として予約できます。

39㎡
定員1〜2名(ファミリーは3名)
バストイレ別
帷子川・Kアリーナビュー

Kアリーナ横浜でのコンサートに合わせて宿泊を考えている方は、プレミアムルームから会場の様子を部屋から眺めることができるかもしれません。特別な体験が加わる選択肢として、とても魅力的ですよね。

📌 デラックスvsプレミアムの選び方まとめ
バストイレ一緒でよければ→ デラックス(31㎡)
バストイレ別が必須・広さ重視なら→ プレミアム(39㎡)
3名で泊まりたいなら→ プレミアムファミリー

リバービュールームとエグゼクティブルームはどう違う?

デラックス・プレミアムとは別に、特定の眺望や特典を求める方向けに「リバービュールーム」と「エグゼクティブルーム」があります。この2タイプを選ぶかどうかで、滞在の体験がかなり変わってきます。

リバービュールームならではの眺望とは?

リバービュールームはヒルトン横浜の中でも独特の部屋で、7〜21Fの北向き各フロアのコーナー(角部屋)に位置しています。広さは46㎡とプレミアムよりさらに広く、玄関スペースも広めに設計されているため、長期滞在にも向いています。

リバービュールーム 基本情報

ヒルトン横浜公式サイトによると、帷子川と街の景色を一度に楽しめる角部屋です。ツインとキングの2タイプあり、16〜21Fは「上層階」として予約可能。バスルームはユニットバスですが、レインシャワーを完備しています。

46㎡
7〜21F / 角部屋
定員1〜2名
帷子川と街並みビュー

川と街並みを同時に眺められる角部屋という立地は、横浜ならではの景色を最大限楽しみたい方にとって大きな魅力です。みなとみらいの夜景とは違うしっとりとした夜の川の景色を求める方にはリバービュールームが一番のおすすめといえるでしょう。

エグゼクティブルームのラウンジ特典とは?

エグゼクティブルームは22〜25Fの高層階に位置するグレードで、「デラックス」「プレミアム」「リバービュー」それぞれにエグゼクティブ版が存在します(エグゼクティブキング・エグゼクティブツイン・プレミアムエグゼクティブ・リバービューエグゼクティブなど)。

🏨 エグゼクティブラウンジ特典の内容

✅ 朝食の無料提供(和洋ビュッフェスタイル)

✅ スナック・お飲み物の無料サービス

✅ ラウンジ内でのチェックイン・チェックアウト対応(着席)

✅ エグゼクティブラウンジへの滞在中の自由な出入り

エグゼクティブラウンジはエグゼクティブアクセス付きのお客様のみが利用できるプライベートな空間です。朝食を混雑した一般レストランではなくゆったりとした専用ラウンジでとりたい方にとっては、エグゼクティブルームを選ぶ価値は十分にあります。

広さ自体はデラックス(31㎡)やプレミアム(39㎡)と変わらないタイプもありますが、ラウンジ特典分のコストを考えると、滞在日数が長いほどお得感が増しますよね。次はヒルトン横浜の最上グレード、エグゼクティブスイートを見ていきましょう。

エグゼクティブスイートはどんな部屋?特典は?

ヒルトン横浜の最上グレードがエグゼクティブスイートです。広さは81㎡で、他タイプの約2倍以上のゆとりある空間が特徴。ヒルトン横浜公式サイトによると、7〜25Fの各フロアに1室ずつ設けられた全19室という希少性も魅力のひとつです。

エグゼクティブスイートルーム 基本情報

北向き角部屋でリバービューの眺望。65インチの大型テレビ(他タイプより10インチ大きい)・ウォークインクローゼット・加湿機能付き空気清浄機・モルトンブラウンのバスアメニティ(他タイプはクラブツリー&イヴリン)・化粧用の鏡と椅子など、スイートならではの設備が充実しています。

ベッドタイプはツイン(140×203cm)とキング(200×203cm)の2タイプ。ツインはワイドサイズで、より贅沢なベッドサイズが用意されています。

81㎡
全19室
定員1〜2名
角部屋 / リバービュー

🌟 スイートルーム宿泊特典

✅ エグゼクティブラウンジアクセス(朝食・スナック・飲み物無料)

✅ 無料ミニバー(エグゼクティブルームにはない特典)

スイートルーム限定の無料ミニバーは、エグゼクティブルームとの大きな差別化ポイントです。記念日や特別な旅行で非日常を存分に楽しみたい方には、ヒルトン横浜の最上体験を提供してくれる客室といえます。各フロア1室という希少性から、人気の日程は早期に埋まることが多いので、気になる方は早めの予約をおすすめしますよ!

目的別にどの部屋を選べばいいの?

ヒルトン横浜の部屋選びは、旅の目的によって最適解が変わります。以下を参考にしてください。

💑 カップル・記念日旅行で特別感を味わいたい

エグゼクティブスイートがベスト。81㎡の広大な空間と無料ミニバー+ラウンジ特典で、最上の記念日を演出できます。予算を抑えたい場合はエグゼクティブキング(22〜25F)でもラウンジ特典付きで十分特別感が得られます。

🌃 みなとみらいの夜景を部屋で満喫したい

デラックスルーム(上層階)またはプレミアムルーム(上層階)がおすすめ。16〜21Fからみなとみらいの高層ビル群の夜景が正面に広がります。バストイレ別にこだわるならプレミアムを選びましょう。

🎵 Kアリーナ横浜のライブ・コンサート目的

プレミアムルームがおすすめ。Kアリーナ横浜に隣接しており、プレミアムルームの眺望はKアリーナ方面。ライブ後の徒歩帰宅+余韻を楽しめる最高のロケーションです。

👨‍👩‍👧 家族・3名での宿泊

プレミアムファミリールーム一択。エキストラベッド付きで3名宿泊が可能な唯一のタイプです(ツインのプレミアムルーム限定)。バストイレ別なので家族利用でも快適です。

🏢 出張・ビジネス利用

デラックスルームが最もコスパよく利用できます。55インチテレビへのキャスティング機能やデスクと同じ高さのコンセントなど、ビジネス利用への配慮も充実しています。長期滞在ならラウンジ朝食付きのエグゼクティブルームも検討する価値があります。

🌊 川と街並みを両方楽しみたい・ゆったり滞在したい

リバービュールームがぴったり。46㎡の角部屋から帷子川と横浜の街並みを一度に望める独特のビューは、みなとみらい方面とは異なる落ち着いた横浜の表情を楽しめます。広めの玄関スペースも長期滞在に便利です。

まとめ

今回は、ヒルトン横浜の部屋の違いについてまとめていきました。

【この記事の要点】

・全5タイプ:デラックス(31㎡)・プレミアム(39㎡)・リバービュー(46㎡)・エグゼクティブ(31㎡〜)・スイート(81㎡)

・デラックスとプレミアムの最大の差は「バストイレ別+独立洗面台」の有無

・エグゼクティブルーム(22〜25F)はラウンジ特典(朝食・スナック・飲み物)付き

・スイートのみ無料ミニバー特典あり(全19室・各フロア1室)

・Kアリーナ横浜のライブ利用にはプレミアムルームが最適

今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!

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Posted by tanbatom0803