【ザ・キャピトルホテル東急】部屋の違いは?おすすめタイプも徹底解説!

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【ザ・キャピトルホテル東急】部屋の違いは?おすすめタイプも徹底解説!
 

東京・永田町に位置する「ザ・キャピトルホテル東急」は、2010年に開業した都内屈指の高級ホテルです。 複数の客室タイプが用意されているため、「デラックスとプレミアの違いは?」「クラブフロアって何が違うの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?

せっかくの特別な滞在だからこそ、自分の旅の目的にぴったりの部屋を選びたいですよね!

(画像出典:じゃらんより引用)

そこでこちらの記事では、ザ・キャピトルホテル東急の部屋タイプの違いやグレード別の特徴、目的別のおすすめについてまとめていきます。

📋 この記事でわかること
  • ザ・キャピトルホテル東急の全客室タイプ一覧と違い(16種類)
  • グレード別(デラックス・プレミア・クラブフロア・スイート)の特徴
  • 目的別のおすすめ部屋タイプ(カップル・ファミリー・記念日・ビジネスなど)

それでは詳しく見ていきましょう!

ザ・キャピトルホテル東急の部屋タイプ一覧は?

ザ・キャピトルホテル東急の客室タイプは、大きく「デラックス」「プレミア」「クラブフロア」「スイート」の4グレードに分類されています。ホテル公式サイト(2026年5月時点)によると、全251室(スイート14室含む)で、すべての客室が44.8㎡以上という、都内の五つ星ホテルとしても際立った広さが特徴です。

ファミリー向けの「コネクティングファミリー」やバリアフリー対応の「ユニバーサルコーナーツイン」も用意されており、旅のスタイルに合わせた多彩な選択肢があります。まずは全タイプを一覧表で確認してみましょう。

客室タイプ グレード 階数 広さ ベッド 特徴
デラックスキング デラックス 18〜26F 44.8㎡ キング1台 スタンダード最高峰・パノラマビュー
デラックスハリウッドツイン デラックス 18〜24F 44.8㎡ ツイン2台 ふたり旅・友人旅行に最適
プレミアコーナーツイン プレミア 18〜26F 57.8㎡ ツイン2台 コーナー2面眺望・ゆとりある広さ
プレミアコーナーキング プレミア 18〜26F 57.8㎡ キング1台 コーナー眺望・記念日カップルに人気
プレミアキング プレミア 18〜26F 63.5㎡ キング1台 プレミアで最も広い・ゆとりの滞在
クラブデラックスキング クラブ 27〜29F 44.9㎡ キング1台 クラブラウンジ「SaRyoh」利用可
クラブデラックスHWツイン クラブ 28〜29F 44.9㎡ ツイン2台 高層クラブ・ラウンジ付きツイン
クラブプレミアコーナーツイン クラブ 27〜29F 59.3㎡ ツイン2台 広々コーナー+クラブラウンジ
クラブプレミアキング クラブ 27〜29F 64.5㎡ キング1台 クラブフロア最上位・最も広い
ジュニアスイート スイート 29F 64.5㎡ キング1台 最上階スイート入門・リビング付き
エグゼクティブスイート スイート 27〜29F 104.7㎡ キング1台 独立リビング・東京の夜景を堪能
ガーデンスイート スイート 5F 105.5〜123.8㎡ キング1台 山王の杜の庭園を専用テラスで望む
山王スイート スイート 5F 184.6㎡ キング1台 和の趣・緑あふれる庭園眺望
ザ・キャピトルスイート スイート 29F 223.4㎡ キング1台 VIPルーム・国会議事堂・皇居を一望
コネクティングファミリー ファミリー 18〜26F 102.6㎡ 2室連結・ファミリー・グループ向け
ユニバーサルコーナーツイン デラックス 20〜22F 57.8㎡ ツイン2台 バリアフリー設計・段差なし

こうして一覧を見ると、同じ44.8㎡のデラックスルームでも「標準フロア泊」と「クラブフロア泊」では、クラブラウンジ利用の有無という大きな違いがあることがわかりますね。次のセクションでは、各グレードの特徴を詳しく解説していきます。

グレード別の特徴は?デラックスからスイートまで解説!

ザ・キャピトルホテル東急の客室グレードは、大きく「デラックス」「プレミア」「クラブフロア」「スイート」の4段階。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

デラックスルームはどんな部屋?

デラックスキング
キャピトルホテル東急のエントリーグレード
18〜26F44.8㎡キングベッド

幅2mを超えるワイドなキングサイズベッドで、二人でもゆったり就寝できます。障子越しに自然光が差し込む和モダンな空間が魅力。

デラックスハリウッドツイン
ふたり旅・女子旅におすすめ
18〜24F44.8㎡ツイン2台

セミダブルサイズのベッドが2台並ぶハリウッドツイン。友人同士の旅行や、それぞれ別々のベッドで眠りたいカップルに最適です。

デラックスルームはザ・キャピトルホテル東急のエントリーグレードにあたりますが、44.8㎡という広さは都内高級ホテルの中でも水準以上です。公式サイトには「6mワイドスパンの窓からパノラマビューが広がる」と記載されており、18階以上の高層に位置するため、東京の都心部を見渡す開放的な眺望を楽しめます。

(画像出典:じゃらんより引用)

特徴的なのが、客室とバスルームを仕切る障子(しょうじ)。開け放てばバスルームからも夜景を楽しめるという、和のデザインを活かした粋な設計です。「ホテルの雰囲気も大切にしたいけれど、コストを抑えたい」という方には、デラックスルームが第一の選択肢になるでしょう。

プレミアルームはどんな部屋?

プレミアコーナーツイン/キング
2面眺望が魅力のコーナー設計
18〜26F57.8㎡コーナールーム

建物の角に位置するコーナールーム。2方向に大きな窓が広がり、57.8㎡でゆったりと過ごせます。

プレミアキング
プレミアグレードで最も広い部屋
18〜26F63.5㎡キングベッド

プレミアルームの中で最も広い63.5㎡。ゆとりある空間でゆっくりと過ごしたい方や、長期滞在にもおすすめのタイプです。

プレミアルームはデラックスルームより広く、57.8㎡〜63.5㎡という贅沢な空間が特徴です。公式サイトでは「記念日やファミリーでの利用に最適」と紹介されています(ザ・キャピトルホテル東急公式サイト、2026年5月時点)。特に「プレミアコーナー」タイプは建物の角部屋にあたり、2方向に大きな窓が広がる設計。「少し広めの部屋でゆっくり過ごしたい」という方には、プレミアコーナーツインがコストパフォーマンス的にもおすすめと言えるでしょう。

クラブフロアはどんな部屋?

クラブフロアは27〜29階に位置する上位グレードです。クラブフロア宿泊者とスイート宿泊者だけが利用できる専用ラウンジ「The Capitol Lounge SaRyoh(サリョウ)」が27階に設けられています。

クラブラウンジ「SaRyoh(サリョウ)」とは? 27階に位置する専用ラウンジで、クラブフロア・スイート宿泊者専用。国会議事堂・皇居・東京スカイツリーを一望できる絶景の中で、各種フードプレゼンテーション(朝食・カナッペ・夜の軽食)やソフトドリンクサービスを楽しめます。コンシェルジュサービスもラウンジ内で受けられるため、ビジネス利用にも最適です。
クラブデラックス(キング/HWツイン)
高層クラブフロアのスタンダード
27〜29F44.9㎡ラウンジ付

デラックスルームと同等の広さでありながら、専用クラブラウンジの利用権が付帯。高層ならではの眺望と特別なサービスが魅力。

クラブプレミアキング
クラブフロアで最も広い最上位タイプ
27〜29F64.5㎡ラウンジ付

クラブフロア内で最大の64.5㎡。広々とした空間でゆっくり滞在しながら、クラブラウンジの充実したサービスも楽しめます。

クラブフロアの最大の魅力は、やはりラウンジ「SaRyoh」の存在です。朝食をラウンジで優雅に済ませることができるので、忙しいビジネスマンや、ゆったりと時間を過ごしたい旅行者に特に人気です。プレミアやデラックスのルームと比べると宿泊料金は上がりますが、ラウンジのサービス込みと考えれば、実質的なコスパは高い場合もありますよね。

スイートルーム(高層タイプ)はどんな部屋?

ジュニアスイート
最上階29F・入門スイートルーム
29F64.5㎡ラウンジ付

最上階29階に位置するスイート入門タイプ。クラブラウンジ利用権も付帯し、最上階ならではの景色を贅沢に堪能できます。

エグゼクティブスイート
独立リビングで贅沢な時間を
27〜29F104.7㎡リビング付

100㎡を超える広さに独立したリビングルームを備えた本格スイート。東京のパノラマ夜景を独り占めするような特別な滞在が叶います。

ザ・キャピトルスイート
最高峰・VIPフラッグシップスイート
29F223.4㎡国会議事堂ビュー

ホテル最大の223.4㎡。リビング・ダイニング・書斎・寝室・バスルームを備え、大きな窓からは国会議事堂・皇居・東京スカイツリーを一望。賓客級の体験が待ちます。

 

高層スイートの中でも「ザ・キャピトルスイート」は別格の存在です。223.4㎡という圧倒的な広さに、リビングルーム・ダイニングルーム・書斎・寝室・バスルームとすべてが独立して設けられており、まさに一つの高級マンションのような豪華さ。最上階29階から望む180度のパノラマビューには、国会議事堂・皇居・東京スカイツリーまで見渡せるとのことで、都内でも随一の眺望を誇ります。一度は泊まってみたいと思う方も多い、夢のような客室ですよね。

ガーデンスイート・山王スイートはどんな部屋?

ガーデンスイート
都心の緑・山王の杜を専用テラスで
5F105.5〜123.8㎡庭園テラス付

永田町の緑地「山王の杜」を望む5階のガーデンスイート。専用テラスから都心にいながら自然の静寂を感じられる、都内でも希少な客室タイプです。

山王スイート
和の趣・184.6㎡の庭園眺望スイート
5F184.6㎡庭園ビュー

広大なリビング・ダイニングルームから緑豊かな庭園と都市景観を望む。伝統的な日本家屋の落ち着きある雰囲気に包まれた特別なスイートルームです。

高層フロアのスイートが「東京の都市景観」を楽しむ部屋だとすれば、5階に位置するガーデンスイートと山王スイートは「都心の緑」を楽しむ全く異なるコンセプトの客室です。永田町の「山王の杜」と呼ばれる緑地に面しており、都内とは思えない静寂と自然の豊かさに癒される滞在ができます。「都会の喧騒を忘れてゆっくりしたい」という方には、高層の夜景より庭園ビューの方が合っているかもしれませんよね。

全室共通の特徴・施設は?

ザ・キャピトルホテル東急は、Forbes Travel Guide 2026で6年連続5つ星を獲得し、ミシュランガイドで「2ミシュランキー」も受賞。客室グレードを問わず、宿泊者全員が享受できる共通の品質と設備があります。

  • 全室44.8㎡以上の広さ:都内五つ星ホテルでもトップクラスの広さ。ビジネスホテルとは一線を画すゆとりある空間。
  • 和モダンの内装:障子・襖をしつらえた洗練された「日本のモダン」空間。バスルームとの間の障子を開けると光が通り抜ける設計。
  • 6mワイドスパン窓:大きな窓から東京の都市景観を一望。18〜29階に位置する客室からの眺望は格別。
  • 充実したバスルーム:シャワーブース、バスタブ、ウォシュレット完備。アメニティは国際ブランドを採用。
  • ルームサービス(インルームダイニング):時間を気にせず部屋でゆっくり食事を楽しめるルームサービスが充実。
  • スパ&フィットネス:宿泊者はフィットネスジムやスパを利用可能(一部有料)。
  • レストラン5店舗:日本料理「水簾」、中国料理「星ヶ丘」、オールデイダイニング「オリガミ」などバリエーション豊富。
  • 溜池山王駅直結・国会議事堂前駅直通:ビジネス利用にも観光にも便利なアクセス。

これだけの設備がエントリータイプのデラックスルームから利用できるのは、さすが五つ星ホテルといえます。日本料理「水簾」は都内でも人気の高級日本料理店で、宿泊者は夕食のためだけにここを選ぶ価値があるとも言われています。施設の充実度から考えると、「観光ホテルとして1泊だけ特別に泊まりたい」という方にも、満足度の高い選択肢と言えるでしょう。

目的別のおすすめ部屋タイプは?

旅の目的やメンバーによって、最適な客室タイプは異なります。ここでは、よくあるシチュエーション別におすすめの部屋タイプを紹介します。

💑 カップル・記念日
プレミアコーナーキング
57.8㎡|18〜26F|キングベッド

デラックスより広く、コーナーならではの2面眺望でロマンチックな夜景を楽しめます。記念日の特別感とコストのバランスが取れた、最も選ばれやすいタイプです。

🏢 ビジネス・出張
クラブデラックスキング
44.9㎡|27〜29F|ラウンジ付

クラブラウンジ「SaRyoh」では朝食・軽食・ドリンクが楽しめ、コンシェルジュサービスも充実。忙しいビジネスパーソンにとって効率的かつ快適な滞在環境です。

👨‍👩‍👧 ファミリー旅行
コネクティングファミリー
102.6㎡|18〜26F|2室連結

2部屋が繋がっているため、子どもと親が別室で眠ることができ、プライバシーも確保。広さ約100㎡で家族4〜5名でもゆったり過ごせます。

✨ 特別な記念日・贅沢旅
ガーデンスイート
105.5〜123.8㎡|5F|庭園テラス付

都心にいながら山王の杜の緑を専用テラスで独占できる、非日常感抜群の客室。喧騒を離れた静寂の中で、本当にリラックスしたい方への最上の選択肢です。

🌟 VIP・最高峰の体験
ザ・キャピトルスイート
223.4㎡|29F|国会議事堂・皇居ビュー

予算を度外視して最高の体験をしたい方へ。東京の政治の中心地を180度見渡す絶景と、223.4㎡の圧倒的な空間は、他のどのホテルでも味わえない唯一無二の体験です。

♿ バリアフリー重視
ユニバーサルコーナーツイン
57.8㎡|20〜22F|段差なし

段差のないユニバーサルデザインで設計された客室。プレミアコーナーと同等の広さがあり、車いす利用の方や足の不自由な方でも快適に過ごせます。

「どの部屋が一番コスパがいいか」という視点で考えると、ビジネス利用ならクラブデラックスキング、カップルや記念日旅行ならプレミアコーナーキングがおすすめです。スイートルームは価格帯が大幅に上がりますが、それに見合う特別体験が用意されているので、ハレの日の旅行にはぴったりではないでしょうか。

まとめ

今回は、ザ・キャピトルホテル東急の部屋タイプの違いについてまとめていきました。

📝 この記事の要点
  • 全251室(スイート14室)、全タイプ44.8㎡以上の広さが保証されている
  • グレードは「デラックス→プレミア→クラブフロア→スイート」の4段階構造
  • クラブフロア(27〜29F)宿泊者は専用ラウンジ「SaRyoh」を利用できる
  • スイートは高層タイプ(東京パノラマビュー)と庭園タイプ(山王の杜)の2系統がある
  • ザ・キャピトルスイートは223.4㎡・国会議事堂や皇居を望む最高峰の客室
  • ファミリーには「コネクティングファミリー」、バリアフリー対応は「ユニバーサルコーナーツイン」

Forbes Travel Guide 6年連続5つ星(2026年)を誇る東京屈指の名門ホテル。旅の目的やメンバーに合わせて、最適な客室タイプを選んでみてくださいね!今後も新しい情報が入り次第、追記していきます。

 

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Posted by tanbatom0803